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蓄電池

太陽光発電の固定価格買取制度は、設置後10年で終わりその後何もしなければ、下記の例のように、大幅に減収します。



*上記事例根拠:年間発電量4,400kwh、自家消費率3割1,320kwh、余剰電力7割3,080kwhと仮定。

元が取れない蓄電池

余剰電力は、蓄電池に貯めて朝晩に使うのが、買取期間終了後の理想と言われていますが、蓄電池の価格は高いです。
一世帯あたり、平均13kwh必要とされている蓄電池の価格は、メーカーによる幅はありますが195万円〜325万円と生涯、元は取れません。

<元が取れるシミュレーション>
ここでは、蓄電池で元が取れるシミュレーションを考察します。条件として東京電力の電気料金36円/kwh、売電金額8円/kwhとします。その差額は、28円/kwhです。
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パネル容量年間発電量余剰電力年間回収金額*
パネル4.0kw4,400kwh3,080kwh86,240円
パネル4.5kw4,950kwh3,465kwh97,020円
パネル5.0kw5,500kwh3,850kwh107,800円
パネル5.5kw6,050kwh4,235kwh118,580円
*ここで年間回収金額とは、余剰電力に28円/kwhを掛けた金額で、もし蓄電池を購入した場合に何年で回収できるかの目安に算出しました。

当社取扱いの蓄電池

当社取扱いの蓄電池は、Bluesun Japanの製品で、容量14.3kwh。一世帯に必要とされる平均値13kwhを越えています。
ご家庭により工事代の違いはありますが、標準的な工事込み価格(税込み90万円)からみると、上記のシミュレーションを参考にパネル4.0kwで約10.4年、パネル5.5KWで約7.6年で投資金額が回収出来ます。
(これは、あくまでもシミュレーションによる推測値で、保証値ではありません。)

上記が、電気代が全く値上がりしない条件での計算値であること、初期に設置したパワコンが10年過ぎた頃から徐々に壊れて20〜30万円で交換しなければならないことを考慮すると得しかないと思います。 ちなみに、パネル自体の寿命は、20〜30年が一般的です。

<デメリットはこちら>
・もう、8円/kwhの売電はできません。
・補助金を利用出来ません。
・蓄電池もインバーターも屋内にしか置けません。
・国内メーカーでも名の知れたメーカーでもありません。
・性能保証は10年ですが、製品保証は5年です。

<設置例>
@埼玉県さいたま市(卒FIT、パネル5.5Kw)

A茨城県古河市(卒FIT、パネル9.5Kw)

B千葉県市原市(卒FIT、パネル4.9Kw)

C埼玉県幸手市(新設、パネル9.8Kw)

D栃木県日光市(新設、パネル4.4Kw)

ご興味のある方は、お問合せ下さい。

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